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法解釈のあれこれ

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    何やらそれは法に反するとか、あれこれかれこれそれなりの年になって言いたがる人が結構居たりする。別に職業が弁護人でもないのに。まぁ面白いからいろいろ聞いてみる。


    何やら言いたいようだ。日本国憲法に反している行為だからそれは直ぐに処罰対象となる。もしくは犯罪に接触しかねる予備軍だと・・・。
    ん〜こういう風に思い込んだ人間は中々言うことは聞かない。いったい何処からの情報が洗脳したのかはわからない。


    そもそも法律に"絶対"はない。通常の考え方の人ならまず知っているだろうが、弁護人なんかは言い分が違うことがよくある。その違いというのも面白いほど正反対のときも少なくない。


    だから彼の言い分のような方には法律に反している恐れや、犯罪に接触するリスクが高いとアドバイスできるようなってもらいたい。でも自身が裁判官になったかのように決めてしまうのはどうかと。最初から決まっていて問答無用にその結論が執行されるなら裁判も必要ない。誰もが判決を待たずして予測できる事例でもやってみなければわからない。事実そういった逆転無罪も"ゼロ"ではない。逆に最近問題になっていた、冤罪のような事件もあったりするわけだし。妙な正義感なんかで裁判員とかやられても困る。


    本来法律の大部分がはじめから不合理な結果が生じる可能性を多く含んでいるし、非常にあいまいな不明確性な要素を法律にはたくさん含まれている。


    なんか間違ったままの考えの人って進歩がないし見苦しい。
    どうせならもっと思い切り間違えた言い分の方が個人的には好きなんだけど。


    本当に客観性に優れた判断のもてる人にアドバイザーしてもらうのは嬉しいが、こういった鈍いのは嫌だ。余りいい言葉ではないが目障りである。

    でもそういうのに限って本人は気づかない・・・。
    なので相手に期待せずに自身が離れるしかないという解釈をしていったらどうだろうか。。。

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