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才能所得時代の第二幕

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    バブル以降を失われた10年と経済の世界では口にする方が多い。

    「IT」という新コンテンツが日本に入ってきたのもそれからであり、まさにその時代に才能所得時代がやってきたのだ。巨万の富を手にした者はこれを先読みし投資した結果である。

    でもこれからのコンテンツビジネスは単調にはいかない。総合的に全コンテンツを見る必要がある。また、高速であり変則的なだけに消費期限があるコンテンツは速やかに判断して見極める必要も出てくる。

    2020年に向けて才能所得時代第二幕は既に動き出している。

    こんな時代だから・・・

    そんな世論に同調し

    そう思っている人だけではない。

    個性が「才能」となり、「所得」となる時代を僕は大いに結構だと思う。

    もし自分がそれに該当しないなら、「きづく」ことで大いに可能性は出てくる。

    出る杭は伸ばすことだ。出る杭は今の時代打たれはしない。

    「洞察力」入るときはそれでいい。

    でも相手によっては「洞殺」なんだ。

    第二幕の始まりは理論的な定義で迫るより「本能」である。

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