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不利益は内から生まれる。

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    嫌な事に向き合うにはとても勇気がいる。

    特に幼初期に経験した頃の出来事は大人になっても夢をみる。

    大体の人は小学校から中学校くらいまでが夢をみる比率が高いのではないだろうか。

    自分の場合大人になってからもそれ以上に嫌な事はたくさん経験したが、ほとんど夢をみることはない。

    つまり幼初期に起きた出来事がその後のその人自身に何年と影響しているかが分かる。

    そのため、子供にとって勉強・学歴・目標の前にいかに環境整備が重要かが分かる。

    だから大人になってから何か問題がある人は扱うのが難しい。
    [もし更生を試みるにしても一人ひとり違う取り使い説明書を作成し、あらゆる経験・伝え方を知っている人が長期にかけて見守る以外にない。一瞬で解決する裏技は一切ない。]

    なによりも自分自身をダメにするしそういった経験は、大人になってから同じ事を周りにするか、二度と経験したくない・させたくないという思いから成長できる場合の二つに分かれる。

    どちらを歩むにしても本人の意思決定にある。
    結論から言うと身内は冷静ではない。冷静を先行して真剣になりすぎる場合がある。そのためバランサーの役割を家族が担うことには一定以上のリスクがある。

    頭の良し悪しは子供の義務である勉強よりも生き方にすべて現れる。

    最近新宿・渋谷の若者をみてもあまり不良はいない。その代わりニートをたくさん排出している。これは時代背景と家族内構成での変化で、正直対応できてない状況だからだろう。

    大人買いという言葉があるが、大人になってからなにを大人買いするかでどういう幼初期を経験したかが鏡のように写る。

    具体的には、女の人はモノを買う衝動買いはパートナーに満足してない場合が多い。逆に男性は女を買う人が多い。

    でも僕自身ならいつでも買えるものは後回しだし魅力だとは思わない。世の中なんでも金で買えるというニュアンスの考え方はある意味とても合理的で、だから時間をそのようなものには費やさないという考え方ならある意味一理ある。ただその先の考えが重要で全体プラスならある意味その分け方は賢い。

    ただしこのような問題はすべて大した問題ではないのに、周りが大きな問題に扱うこと自体が一番の問題だという場合がほとんどである。

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